介護用品

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介護用品を選ぶ際に、使用者にどれが合うかを決めることはむずかしいと思います。

そのため使い方、適合性等を工夫するよう心がけます。基本的には以下の点に留意して選びます。

●車椅子

車椅子を利用することで病人の生活の幅を広げることができれば、その使用を考えたいものです。

車椅子には、多くの種類がありますが、病人の体格、身体機能に合うものを選びます。色々なタイプがありますが、折りたたみ式のものが便利な場合もあります。また、もっぱら家屋内の移動や椅子がわりに使う人もいます。

玄関の段差をなくすスロープ、屋外から寝室まで床にビニールを敷けば、1台の車椅子が室内と屋外の兼用に使えます。

●衣類

種類には寝巻き、パジャマ、ネグリジェがあります。材質は木綿、ウールなどの天然繊維がよいと思われます。

デザインは、着脱が簡単で着くずれしないものがよいでしょう。寝たきりの場合、褥瘡床ずれ)の発生を防ぐために、背中に縫い目のないものがよいでしょう。

●レンタル用品

介護用品専門店には、多くの種類が展示されているので参考にしましょう。

レンタルの場合、料金、期間等を調べて選びます。レンタルの介護用品には、寝返りベッド電動ベッド車椅子床ずれ予防マット酸素吸入器などがあります。

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